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photoshopで作った作品などを公開してます。たまにtutorialなども

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ブラシで雰囲気のある背景作成 tutorial



今日は背景画像をブラシ登録して少し雰囲気のある背景の作成です。

簡単なphotoshopのtutorialになります。

今回紹介する、みっちオリジナル技は非常に簡単に出来ます。笑

オリジナルとか言ってるけど、もし他と被ってたらゴメン><

多分、大丈夫だとは思うけど 笑


Photoshop Elementsを使用の方でも十分に対応出来ると思いますので興味が

あったら試してみて下さいな^^







左画像: 加工前

右画像: 加工後

     back1.jpg

少し画像、焼き込みすぎた感じがするけど、練習する時は気をつけてください。

今回使用する画像は、pro,fotoさんからお借りしてます。

練習する方はpro.fotoさんからお借りして試してみて下さい。




今回も初心者さんを対象としてるので、普段からphotoshopを触ってる方にしてみれば

見づらい内容かと思われますが最後まで、お付き合い宜しくお願いします!!



時間: 5分~10分程度

難易度: ★☆☆☆☆




back2.jpg




back3.jpg




back4.jpg







まとめ

今回、最後に雰囲気を更に出す為に月と薄く雲も足してます。この画像で、もっと

雰囲気を出すなら星を足したり後は月明かりを足したり。

雪を降らせてみるのも面白いかもしれません。

ポイントは覆い焼きと焼き込みの使い方なんですがベタ塗りのレイヤーの描画色より

ブラシに使用する描画色の方を暗くした方がいい感じになります。


これ覚えれば5分位で出来ます。また背景にも使ええるし、そこから合成させたり

草などを描いたりして更に作り込んでいけば面白い画像が出来そうです。

急いで作ったのでtutorialの中で誤字脱字もしくは意味が通じない箇所が

あるかもしれませんが頑張ってチャレンジしてみて下さい^^



今回のみっちオリジナルは、いかが?


最後までお付き合いありがとうございますた!
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テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/09/21(土) 19:08:14|
  2. チュートリアル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11

photoshopのブラシで面白効果(tutorial)

今回はphotoshopのtutorialです。 前回の記事の後から何をやったらいいのか・・

考えてました。「 雲・霧・虹・雪・雨・」他

最初、霧の作り方を紹介しようとしたのですが他のサイトでも紹介してるので

途中でやめました 笑


今日はブラシを使った写真の合成なんですが、これテクニックでも何でもなく

非常に簡単にできます。ただスプラッシュ系とウォーター系のブラシが必要です。

このブラシはネットで検索すれば沢山あるので、お腹いっぱいになるくらい

持って帰って下さい 笑 (もちろん無料です)



難易度:★★☆☆☆

時間:約2時間

今回、HDの中に入ってた画像を使用してるので同じ画像を使用しての作業は

出来ません・・ごめんなさい^^ これじゃtutorialって言わないですね~

今度から気を付けたいと思います。

今日は流れだけ知って後は暇な時にでも遊んでみて下さい。

少しでも記事を読んで盗める部分があれば今日の記事を書いて良かったかと・・

今日も最後までお付き合いして下さいな^^

(注意):ウォーター系とスプラッシュ系のブラシは、沢山あった方がいいです。

理由は最後に説明したいと思います。それでは、レッツラゴ~~

最終目標↓

bard1.jpg






tutorial100.jpg







tutorial101.jpg


特に難しい所はないのですが、ブラシ選びに結構時間取られます。ある程度

輪郭を取った方が、それなりに見えるかと思います。




スプラッシュブラシとウォーターブラシの重要性

この2つのブラシの他の使い方を紹介したいと思います。

まず私の場合なのですがポスターの制作などで使用する場合は、

野菜を濡れた感じで美味しそうにみせたり、飲み物なんかにも水滴を付けたり

後は、車の窓ガラスを濡らしたり海から水しぶきを作って飲み物を合成したり

と使い道は無限です。

このブラシは仕事なんかでも結構使用するので、沢山持ってて損はないかと

思いま~す。

今回のフォトショのtutorialこんなんで良かったかな・・・笑

今日も最後までお付き合いありがとう



テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/30(金) 13:22:48|
  2. チュートリアル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11

photoshopで水面・反射を作る 必ず出来る(tutorial)

はじめに


絶対出来るシリーズの第一弾ですww 同じようにやれば必ず作れます

画像を見ながらの方が記事を読むよりは解りやすいかもしれません。

ツール名など、どこに何があるか分からない初心者さんは使い方を

覚えてから、もう一度来ると分かると思います。記事の内容でスキルアップの

お手伝いや役に立つ部分があったら、今日この記事を書いた意味があるかと・・

戻るボタンで逃げないで最後までお付き合いしてくださいな。

また内容的には初心者の方を基準にしてます。


難易度: ★★☆☆☆

時間: 15分~20分程度

使用する写真:足成さんのサイトからお借りしてます。同じ写真を使用する場合は
足成さんのサイトからダウンロードしてお使い下さい

最終目標

test01.jpg






 考えてみよう


まず写真の水面・反射になる部分を作るのですが、他の写真を合成して

作る方法や今回のtutorialに近い作り方なんかがあります。

似てる作り方は最後に紹介したいと思います


一枚の写真から作る場合のポイント

①: 水面になる色彩 ②: 水面のさざ波 ③:反射の映りこみ具合

大きく分ければ、3つです。これに注意しながら作ってみましょう




step1 反射にする部分の切り抜き 

()内はショートカット

まず最初にダウンロードした画像を開いたら切り抜きツール(shift+c)を使用し

範囲を指定して切り抜きます。


tutorial01.jpg




step2 水面・反射になる部分の作りこみ

水面・反射になる部分を作るので現在のカンバスサイズの倍のサイズを取る必要が

あります。カンバスサイズを変更します。メニューバーのイメージからカンバスサイズを

クリック(alt+ctrl+c)カンバスサイズの設定が終わったらレイヤーの複製(ctrl+j)

複製したレイヤーをメニューバーの編集→変形→垂直方向に反転。

(ctrl+t)でshiftキーを押しっぱなしにしたまま下に引っ張ってもOK

画像の③のようになれば取りあえずは大丈夫です。


ここまで出来たら反転した画像の複製(ctrl+j)1枚複製します

1枚複製したら一番最初の元画像を一番上にもってきます。現在レイヤーは3枚。

上から元画像レイヤー名:元画像

反転した画像レイヤー名:水面・反射

反転した画像の複製レイヤー名:水面・反射2

tutorial02.jpg




step3 フィルターを使用して反射の作りこみ                        
step3では反射になる部分をフィルターで作っていきます。

新規にノイズレイヤーを作成(ctrl+shift+n)したら白で塗りつぶし

ノイズの設定 量:150 分布方法:均等に分布 グレースケールノイズにチェック

そのノイズレイヤーにフィルター→ぼかし→移動の設定

ぼかし(移動) 角度:0 距離:70

フィルターギャラリーの浅浮彫りを設定して質感を高めていきます

フィルターギャラリー→スケッチ→浅浮彫り

ディテール:8 滑らかさ:6 照明方向:下へ

現在のレイヤーは4枚で一番上がノイズレイヤーになってる状態です。

tutorial03.jpg




step4 ガラスフィルター用のテクスチャ作成

step3で出来たノイズレイヤーに遠近をもたせるので編集→変形→遠近法(画像参照)

遠近法まで出来たらファイルごと名前を付けて保存して下さい。

後でガラスフィルターのテクスチャーとして使用。ここは新規ファイルの作成から

別に作って読み込んでも出来ます。


保存が完了したらノイズレイヤーだけ削除。ここまでは大丈夫かな・・・

現在のレイヤーは3枚です。ここで水面・反射レイヤーにレイヤーマスクを設定して

フィルターギャラリーの変形→ガラスの設定。レイヤーマスクにガラスフィルターを

かけすぎた所を黒のブラシでマスクしていきます。ソフト円ブラシ:硬さ:0

ゆがみ:13 滑らかさ:7 拡大・縮小:120%

ここでテクスチャと書いてる場所の▼をクリックして先程保存したファイルを

テクスチャとして読み込んで下さい。


テクスチャーの読み込みとマスクの設定が完了したらstep4は終わりです。

では次いってみようw ノリノリですww

tutorial04.jpg




step5 グラデーションで水面の作りこみ

一番下に新規に水面レイヤーを作成(shift+ctrl+n)

水面レイヤーを作成したらグラデーションの設定をしていきます(g)

グラデーション 左:2781e6 右:81cfe6

水面反射レイヤーのレイヤーマスクにもグラデーションを設定します

グラデーション 左:000000 右:ffffff

グラデーションの設定が終わったら水面・反射レイヤーと水面・反射レイヤー2を結合

(ctrl+e)もしくはメニューバーのレイヤーから

tutorial05.jpg




step6 さざ波の作りこみ

ここまでくるともう少しです。

まず水面・反射レイヤーの上に新規にさざ波レイヤーを作成。そのレイヤーに

ノイズの設定 フィルター→ノイズ→ノイズを加える

量:400 ガウス分布にチェック グレースケールノイズにチェック

次はフィルター→ぼかし(移動)角度:0 距離:70

さざ波らしくなってきたら色調補正のレベル補正の設定(ctrl+l)

シャドウから 111: 0.72: 172

レベル補正が終わったら編集→変形→遠近法の適用(step:6-3 画像参照)

最後のフィルターの設定は、ぼかし(ガウス)半径2.5


tutorial06.jpg




step7 レイヤーのブレンドモードの変更

step6で作ったさざ波レイヤーを複製(ctrl+j)

複製したレイヤーをさざ波2に名前の変更。両方のブレンドモードを変更します

さざ波レイヤー:ソフトライト さざ波2レイヤー:オーバーレイ

さざ波2レイヤーを非表示にしてさざ波レイヤーの不透明度を調整30~40

設定が完了したらさざ波2レイヤーを表示して

編集→色調補正→階調の反転(ctrl+i)ここも不透明度で調整してみて下さい

不透明度を調整したらキーボードの↓矢印を2~3回押して下さい。それなりの波が

出来上がってると思います。

tutorial07.jpg




step8 仕上げ

仕上げはレンズフィルターとカラーバランスで調整

水面・反射レイヤーにクリッピングマスクを作成(alt+クリック)step8-1画像参照

レンズフィルター フィルター:グリーン 適用量:30 輝度を保持にチェック

カラーバランス: 階調:シャドウ シアン・レッド:+10

tutorial08.jpg




違う作り方を説明

こちらの作り方は今回のstep3とstep4は使用してない作り方です。

step2まで完了したら、①水面・反射レイヤーにぼかし(移動)角度:90

フィルター表現方法→風→標準にチェック 右からにチェック

もう一度風を適用します。今度は左からにチェック

今回は使用してませんが、指先ツールなんかで軽くゆがめるのも面白いかもしれません

水面の色を変えて若干の設定は違いますが、さざ波の作り方は一緒です。

step3とstep4以外は同じです。

test2.jpg




まとめ

今回は水面・反射の作り方を紹介したのですが、これって写真だけじゃなくて

他にも使用方法は結構あります。 例えばテキストを反射鏡に見せる場合なんかは

良く使用します。やり方は多少違いますが似てます。今回の作り方が出来れば

簡単にテキストの反射鏡も作れるので一度テキストにもチャレンジしてみるのもいいかと思います

web上でもテキストの反射鏡は結構目にしますね。パンフレットやポスターの制作でも反射鏡は

使用するので覚えて損はナッシ~!




最後までお付き合いありがとう!


テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/03(土) 19:45:44|
  2. チュートリアル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

写真の肌補正(チュートリアル)初心者向け

今日も雨降り心も雨降りww

どう~も~おばんです。

今日はphotoshopで写真に対しての肌補正のチュートリアル

作ってみました。 初心者の方にも分かりやすく作ったつもりですw

こうゆうの苦手なもんで・・・

肌補正にも色々と、やり方はあります。スポット修復・コピースタンプ・ブラシ

ガウス・ダストスクラッチ・ハイパス・表面・ 沢山ありすぎて、どれを

使ったらいいか分からないかもしれませんが、どれも間違いではありません。

使い手が、そのツールが使いやすかったら、それでいいんです。

後、画像の状態を見ながら色々と試して、その時の画像に合った

やり方でツールを使用するといいと思います。

色々なサイトで紹介されてますが知ってて損はないです。

凄く為になりますよ



写真の補正の中でも混合ブラシツールを使って3レイヤー

で完成する方法を紹介します


まずは、出来上がりの画像


修復ブラシでもいいのですが目の下の辺りを補正しようとすると色が上手く

馴染まない場合があります。混合ブラシでの作業時間は10分程度で出来ます。




①: 色調補正のトーンカーブでR・G・Bチャンネルを使い赤みを若干取ってから

コントラストを少し上げてます。

②: 混合ブラシを使いモデルさんの肌を補正していきます。

設定は画像の色具合・解像度・劣化の度合いで変わってくると思います。

今回のモデルさんは、この設定で。

やり過ぎた感じがある場合は不透明度などで調整してもいいかもしれません。



③: 最後に味付けとしてハイライトとシャドウを入れれば完成です。





何で味付けするの? とか聞くのはナシですwwww

付けなければ付けなくても大丈夫です。step2で完成します。w

だいたい作業時間にして10分~15分程度です。

これは、あくまでも一例で自分が使いやすいツールを使うのが一番ですね

後、最後に肌にノイズを加えてみるのも、いいかもしれません。



おまけww(15分程度)




これにメイクが入ってくると、やり方は多少変わってきます。

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  1. 2013/07/11(木) 18:42:00|
  2. チュートリアル
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  4. | コメント:0

プロフィール

みっち

Author:みっち
地域:青森県
性別:男
趣味:映画鑑賞・旅行・グルメ

ペンタブ:Intuos5
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